目録公開中 · 開発者プレビュー v0.1 · すべてがプラグイン
内測開始から数日で 300+ プラグインが出たのに、分類付き目録がなかった。ここには GitHub で確認できる実在リポジトリだけを載せます。カテゴリ → 今週の 10 本 → どれを入れるか、の順で読んでください。
このサイトがある理由
DeepSeek Harness の設計原則は Everything is a plugin。モデル、ツール、スキル、セッション、サンドボックス、ストレージ、ループ、スケジュール、UI はすべて Cordis プラグインです。メタフレームは読み込み・卸载・依存解決だけ。Agent の能力はプラグインの組み合わせでできています。Harness 本体を触らずに、どれか一つを差し替えられます。
ベテランには自由、今 `npx @deepseek-ai/dsh web` を入れた人にはノイズ。設定のプラグインパネルでパッケージは入れられますが、サイドバーは DSH-better-sidebar と dsh-web-ui のどちらか、記憶は dsh-memory-evolve と dsh-mnemon のどちらか、自作は plugin-registry の make-dsh-plugin から、とは教えてくれません。300 個の名前がトピックタグに並ぶだけで、分類も順序も「先にこれは避ける」もありません。
このサイトが補うのはその地図です。意図別に五分類:UI、長期記憶、ツール、効率、開発。名前は公開リポジトリと awesome-deepseek-harness のみ。捏造なし。インストールコマンドは各 README 準拠。Harness 本体を先に動かすなら deepseekharness.xyz のインストールガイドへ。
意図で選ぶ
毎週更新
今週のおすすめ · 2026年第33週. 新規プラグインと公開リポジトリの動きを基準に更新。順位はダウンロード数ではありません(公式ストアの公開カウントはまだありません)。DSH を初めて触る人が README を先に読むべき 10 本です。入れる前にプリセットのコピーに紐づけ、10 本を一度にグローバル有効化しないでください。
先に入れ方、次にエコシステム
01
web profile で GitHub ソースを bundle スタックまたは insert 行に追加。bundle は `dsh web` 再起動、純 cordis は設定 HMR を待つ。
dsh plugin --profile web add "github:owner/repo" # サブパス(例:plugin-registry コンソール): dsh plugin --profile web add "github:vlln/plugin-registry#main&path:/packages/plugin/console"
02
公式 0811 以降、外部プラグインは web profile に統一。設定のプラグインパネルで insert 領域(リアルタイム)と bundle 領域(再起動で反映)を確認。plugin-registry の薄いコンソールが両方を可視化します。
03
クローン、ビルド、`dsh plugin --profile web add link:/絶対パス`。UI が出なければハードリロード。Node 半分の変更はプロセス再起動。
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プラグインはツール許可リスト、システムプロンプト、UI マウント位置を変えます。セキュリティモデルは Chrome 拡張とは別物です。プリセットが現在セッションで見えるプラグインを決め、Profile が起動時に読み込むパッケージを決めます。比較ページと FAQ にまとめてあります。